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イベント情報

◆2008/3/29(土)〜4/6(日)

江戸の名勝「小金井桜」を江戸東京野菜とともに!
春うららの「お花見弁当」フェア開催します!!

イメージ写真

 3月29日(土)から4月6日(日)の土日曜日を中心に、小金井市内の飲食店が季節の江戸東京野菜を盛り込んだお花見弁当を提供します。 参加の飲食店は約10店、予約注文制です。詳しいお弁当の中味については、右下のPDFファイルをご覧下さい。

 八代将軍吉宗の時代、江戸市中の人びとの日帰り圏内の花見行楽地づくりのために植えられた玉川上水の小金井桜は、今でも春の小金井の景勝地として多くの人を魅了しています。日本の花見には「飲食」が付きものです。そこで、小金井市の農家と飲食店が協力し、季節の江戸東京野菜を盛り込んだ「お花見弁当」を企画しました。
 小金井市には北の小金井公園のほか、南には野川添いに武蔵野公園・野川公園があり、いずれの場所でも美しい桜を楽しんでいただくことができます。飲食店も南北にありますので、お好みのお弁当をご予約のうえ、江戸ゆかりの小金井桜をお楽しみください。

フェア参加店&お弁当メニューの詳細はこちら(PDF)

◆2007/11/11(日)

たてもの園「住と食文化」フェア
〜江戸東京野菜を味わう〜
が開催されました。

 江戸東京たてもの園(小金井公園内)にて、「『住と食文化』フェア〜江戸東京野菜を味わう〜」を開催しました。会場となった「江戸東京たてもの園」は、江戸後期から昭和初期にかけての建造物を展示する野外博物館です。当時、こうした建物の中ではどのような食事の風景が広がっていたのでしょうか。そんなことをイメージしながら、小金井市内11軒の飲食店が江戸東京野菜を用いた創作料理に挑戦しました。

会場風景

会場風景

今では貴重な江戸東京野菜(展示)

今では貴重な江戸東京野菜(展示)

 素材は、今回のイベントのために用意された小金井産の「江戸東京野菜」です。亀戸大根、大蔵大根、伝統小松菜、金町こかぶ、しんとり菜の5種類で、4軒の農家の方に特別に栽培していただきました。いずれも、市場では見かけない珍しい野菜ばかりです。 当日は、たてもの園内で通常営業している3店もこのイベントに加わり、合計30種類以上の創作料理が振る舞われました。現在市場に出回っている野菜とは勝手が異なる江戸東京野菜の調理に苦労された飲食店もあったようですが、当日店頭に並んだ料理はどれもおいしく、用意された料理の多くは昼過ぎには完売しました。ときおり小雨がぱらつく天気でしたが、2200人をこえる人でにぎわいました。
 参加者からは「江戸東京野菜を知るよい機会になりました」「また開催して下さい」「知らない野菜がたくさんありました。おいしかったです」「小金井でこのような野菜が作られていることを誇らしく思う」「小金井の名物になるようにPRしていくとよいのではないか」等の意見をいただきました。

雪花菜(きずら)ずし(くりやぶね)
雪花菜(きずら)ずし(くりやぶね)
雪花菜(きずら)ずし(くりやぶね)

江戸東京野菜を用いた特別メニューの一例 (左から、雪花菜(きらず)ずし(くりやぶね)、金町かぶらとしん
とり菜のスープ煮・小松菜胡麻和え(割烹眞澄)、具だくさん豚汁(セリージュ))

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とり菜のスープ煮・小松菜胡麻和え(割烹眞澄)、具だくさん豚汁(セリージュ))

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