江戸東京野菜 文字サイズを標準にする 文字サイズを大きくする 江戸東京野菜

2012 秋の黄金丼フェア 江戸東京野菜生産農家

※2012 秋の黄金丼フェア は終了しました。

黄金丼フェアにむけて、小金井市内で江戸東京野菜を生産している農家さんのご紹介です。

 

       
井上さん
東町
 
高橋さん
関野町
 
高橋さん
東町
 
大堀さん
関野町
 
鴨下さん
本町
                 
         
島田さん
東町
 
鈴木さん
貫井南町
 
高杉さん
梶野町
 
本木さん
前原町
   

 

農家さんの畑に行ってきました〜!2012.11.20

レポート:黄金丼フェア事務局 宮腰&茶木

みなさんこんにちは!「黄金丼フェア2012」始まりましたね!!今回はフェア中の江戸東京野菜を見学してきました!

もうすでに成長して、あとは出荷を待つだけの状態をみれるっっ♪という訳で、武蔵小金井の駅から北側、小金井本町住宅の近くにあります、鴨下さんの畑へと行ってまいりました。畑というよりは、ビニールハウスが住宅街の中に忽然とありました。

上の写真の右側に見える青いテントの所です。

鴨下さんの所では、まさに今「しんとり菜」が出荷待ち状態でした!!わあ〜、キレイなグリーン☆

「しんとり菜」は葉がやわらかく、ちりめん白菜の若どり野菜との事で、白菜系列なのですね。今の時期にピッタリなお鍋料理にもってこいだそうです。また、そのやわらかさを生かして、おひたしなんかも良いのだそう☆

黄緑色がとっても鮮やかな「しんとり菜」今回のフェアでは、サラダにして出しているお店もあるそうで、食べてみたいですね!!

それから、「後関小松菜」と聞いて?えっ、そんな名前の江戸東京野菜あったかしら??と、思いましたらば、「伝統小松菜」の事でした。そんな別名も持っているのですね!

普通の小松菜よりも、軸が細めでシャキっとしているので、繊細な食感が楽しめそう。

それから鴨下さんより、伝統小松菜だけではなく、小松菜というのは、育ってから出荷出来るタイミングが3日くらいしか無いという事で、それを逃してしまうと、おいしい時期を通り越してしまうのだそう。。。

小松菜を育てている農家さんは、その時期は特に目が離せないのだなと、普段何気なく食べてしまっている小松菜が、今後は農家さんの顔が浮かびそうです。なので、モヤモヤっと顔が浮かぶのではなく、ハッキリ顔が思い出せる、「顔の見える野菜」は、本当に食に対しての感謝が増すと思い、ますます地産地消で行っている、今回の「黄金丼フェア」を応援したくなりました。

それでは、フェアは12月2日までです!
小金井市内40店舗のお店が、フェア限定のオリジナルメニューで皆様のお越しをお待ちしておりま〜す!!

☆農家さんの畑に行ってきました〜!2012.11

レポート:黄金丼フェア事務局 宮腰むつみ/大里琢也

いよいよ「黄金丼フェア2012」来週開催ですね! こんなに寒くなってしまって、江戸東京野菜たちは元気にやっているかしら!?と言う事で、直前レポに行ってきました!!

今回は、8月の高温でみなさん苦戦していた「馬込三寸人参」ですが、あそこの畑に行けば、育っているよ!という情報を得まして、

前原町にある本木良枝さんの畑へ行ってきました〜☆

東八道路より少し中に入りました所に、本木さんの畑はあります。
畑入り口には、大きくなった柿がたわわに実っていて、今にも落ちそうでした。
写真に写っていらっしゃるのは、本木さんのお兄様で、ご兄弟で畑仕事をしているなんて素敵だなあ〜と、感じつつ、 噂のにんじんはどこだろう?とと、、

ありました〜〜☆☆
本当に育っております!!
本木さん曰く、人参は発芽が肝!そして、水を多く必要とする、という事で、今年は発芽時期に、高温で、雨も少なかったために、人参の生育が難しかったのですね!
本当にちょっとした事のようで、野菜にとっては大きな影響です。

本当に育っているの??
なんて心配したらば、
チラリと見せてくれました!
おお〜〜!
馬込三寸人参は、香りが良くて、やわらかいのが特徴と聞いているので、サラダでもおいしいのだそう♪

「伝統大蔵大根」

「寺島なす」

「東京長かぶ」 もう、収穫で〜す!

という訳で、いよいよな出番を待つ江戸東京野菜たちでした。

 

☆農家さんの畑に行ってきました〜!2012.10

レポート:黄金丼フェア事務局 宮腰むつみ

今年もやってまいりました〜!!黄金丼フェア2012!!
みなさま、食欲の秋なのであります「食欲」のほうは準備OKですか!?笑)

さて、そんなわけで「黄金丼フェア」のメインテーマである“江戸東京野菜”小金井市に住んでいてまだ食べたことがない!という方も多いのではないでしょうか??
そんな方にピッタリなこのフェアは期間中、参加飲食店40店舗がその江戸東京野菜を使ってオリジナルどんぶりを提供してしまうのです!!
今年はスタンプラリーも初開催!対象のお店で黄金丼を食べて4つスタンプを集めると、先着200名に素敵な景品が当たります☆(スタジオジブリ好きにはたまらない景品もあるよ!

もちろん、市外の人の参加も大歓迎!!JRの吉祥寺駅〜立川駅までの各駅構内にパンフレットが置いてあるので、是非是非遊びにきてください!

そ・こ・で、江戸東京野菜を作って下さっている農家さんの畑へ取材しにいってきました〜〜!

写真にもあります、小金井を代表する若き生産者の「高橋金一」さんの畑へ。

私が伺ったのは、10月中旬だったのですが、まだまだ蚊が多いと腰から蚊取り線香をぶら下げていたのが印象的でした。
この日は、私のほかにも大学生が見学に来ると言うことで、訪問を親切に迎えてくださる高橋さんだからこそ、色んな方がいらっしゃるのですね!

そして、取材が終わった後に、「では作業に戻ります」とすぐに畑仕事に移る姿を見て、常に意識が畑にある、と感じました。

農業に対する熱心さと、楽しんでいる感じがヒシヒシ伝わってきまして、ますます、地元の野菜、顔の見える農家さんって良いなあと思いました。

左の写真が「亀戸大根」の赤ちゃん。右側の写真が「練馬大根」です。
まだ小さいからどっちがどっちだか全然分からないけども、大きくなったら、全然違うのです

←ひとくちに大根と言っても、本当にたくさんの種類があるそうで、今度12月に井上さん企画にて、「6種類の大根食べ比べ」を行うそうです!面白そうですね!
他には、「東京長かぶ」「金町ながかぶ」「しんとり菜」「伝統小松菜」「寺島ナス」などを育てているそうです。


こちらの高橋さんが熱心に育てた野菜達が、11月の黄金丼フェアでお披露目ですよ〜〜!!
どんな味が楽しめるのか、今からワクワクです☆

つづいて、関野町にある大堀さんの畑へ!


到着するやいなや、こちらが尋ねるよりも先に、江戸東京野菜の生育解説を始めて下さった大堀さん。
私も慌てて、メモを取り出しました笑)。
とても広い畑で、他にも色んな種類を育てているのですが、こっちこっちと、慎重に育てられている江戸東京野菜を見せてくれました♪

伝統大蔵大根

東京長かぶ

しんとり菜

金町こかぶ

伝統小松菜

*8月の高温や、雨が降らない日が続いたり、芯喰い虫の発生などで、今年の夏は本当に大変だったみたです。
今の時期は、もう寒くなってきてしまっているので、通常ならばそのまま育てる野菜達も、ビニールハウスで育てているとの事で、本当に愛されている江戸東京野菜たちなのです。

早く、大きくなってみなさんが「美味しい!」と言ってくれたらいいな!

それでは、黄金丼フェアで会いましょう!江戸東京野菜より。笑)

 

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